会話が弾むことが大切

文字だけでメールのやり取りをしていて、相手に興味を持ち始めれば、顔を見てみたいと思うのは自然なことです。
また、優良出会い系サイトで知り合った人に写メを送って欲しいと思われるほど親しくなれたということは、かなり二人が親密になれたと言い換えることもできます。
しかし、気を付けなくてはならないのが、写メを送るときに、いつも自分撮りばかりになってはいないでしょうか。
自分撮りが喜ばれるのは、初めの数回のみです。その後は、飽きられてしまいます。
あなた自身ではなく、あなたの日常を感じさせる写メに、切り替えて下さい。
あなたが今日何を食べたとか、こんな場所に今来ているとか、そういった日常を伝えることで、あなたと相手の距離は縮まり、「今は何をしているんだろう」などと、優良出会い系サイトで出会った相手のほうから気にかけてくれるようになるかもしれません。
写メを、手っ取り早く口説くための手段と考えるよりは、コミュニケーションツールとして考えるほうが良いです。
また、見て「面白かった」で終わる写メではなく、そこから会話が弾むものを送ることが大切です。
会話の展開を想像しつつ、被写体を決めると良いでしょう。
前にふたりの間で話題にのぼった映画が「もう上映されたようだよ」と書いて、映画館に貼られたポスターを写して送るなどすれば、もしかして、相手のほうから「一緒に観に行きませんか」と誘ってくるなんていう、急展開になるかもしれません。
そこまでの展開ばかり望まないでも、「好きそうだけど、どう思う?」などと、街で見かけた可愛らしい物を撮って送れば、その反応によって、より相手の好みを知ることができます。
自分のことを思い出してくれたんだという喜びも感じてくれることでしょう。
このように、何度も送られてきても反応しずらい自分撮りよりは、会話の弾むものを選んで写メを送ったほうが、相手には喜ばれます。
少し気を付けたいのが、あまり解像度の高い写メを送ると受信に時間がかかってしまい、嫌がられることもあります。
小さめの画像にして送るというちょっとした心遣いも忘れないようにして下さい。

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